濡れ感アイシャドウでツヤ感アップ

濡れ感アイシャドウでツヤ感アップ

まるでまぶたが濡れているように見える濡れ感アイシャドウは、マンネリ化しているアイメイクに良い刺激を与えてくれます。
アイメイクを冒険したいけど、あまり濃くすると下品になってしまう、色味選びが難しい、とお悩みの方に濡れ感アイシャドウはおすすめです。

 

濡れ感アイシャドウはツヤ感も抜群で、まぶたのくすみなどを飛ばす働きもあります。
濃い色味のアイシャドウを塗るとどうしてもやり過ぎな印象になる方は、濡れ感とツヤをプラスする事で濃い色味でも品が漂う大人のカラーメイクが楽しめます。
その秘密はツヤ感が強い事でお肌と馴染み、まぶただけ浮いた印象にならない為です。
ラメやパールの入り方で、まぶたに立体感も感じられるので、のっぺり顔を何とかしたい時にも良いです。

 

よく濡れ感アイシャドウはクリームタイプやリキッドタイプになっているものが多いので、パウダーとは少し勝手が違います。
どんな風に塗れば良いのだろうと迷ってしまいますが、指にとり、まぶたに伸ばしていくだけでピタッと密着してくれます。
また、少しずつグラデーションを付ける様に乗せる事でより立体感と目力を出す事ができます。就職は独立で求人は表参道でアイメイクにツヤがあるだけでお顔全体が若々しくなり、明るく見えます。
パウダータイプのアイシャドウでいつも同じようなメイクの方は、濡れ感アイシャドウで目元を明るく変身させてはいかがでしょうか。
色味やパール、ツヤ感等も塗る量で調節できますし、プチプラでも優秀なアイテムが揃っています。

 

最近ではすっかり定着したベースメイクアイテムであるBBクリームとCCクリームですが、この二つの違いがよく分からないという声をよく聞きます。
二つの違いを理解してより自分にピッタリなものを選びましょう。

 

まずはBBクリームからご説明します。
市販されている多くのBBクリームには紫外線カット機能が備わっています。
また、下地が要らないものが多く朝のスキンケア後はBBクリーム1つでベースメイクが完了し、しかも紫外線ケアもできてしまいます。
使用感は少し重たく、ねっとりしたテクスチャでシミやニキビ跡、ソバカスなどをしっかりカバーしてくれるものが多いです。
裏を返せばBBクリームは使う量に注意しないと厚塗り感が出てしまい、リキッドファンデーションと同じようなものと考えて良いでしょう。

 

一方でCCクリームには紫外線カット機能は備わっていません。
なので、日焼け止めクリームを一緒に使用する必要があります。
それと同じくファンデーショとしてのカバー力も望めないので、シミやニキビ跡のカバーができません。
しかし、カラーコントロール力が高いので、お肌の色味を均等に揃えてくれます。
使い心地もサラッとしていてライトなものが多く、あまり塗っているという感じがしないものが多いです。
従って、CCクリームだけではベースメイクは完了しません。

 

以上がそれぞれの特徴ですが、メーカーやブランドにより、多少異なる点はあります。
お肌のトーンをアップしたい時はCCクリーム、オールインワンでベースメイクを済ませたい時はBBクリームと言う風に使い分けましょう。