お肌に合わない化粧水

お肌に合わない化粧水

お肌に合わない化粧水

 

 

化粧水や美容液など、購入したもののお肌に合わなくて大量に残っているものがあるのではないでしょうか。肌荒れする、痒くなる、ポツポツができるなどの肌トラブルに見舞われて泣く泣くお蔵入りした化粧水たちをもう使わないから、と捨ててしまうのはもったいないです。化粧水などはお顔に塗らなくても使い道があるので、無駄なく使い切る事ができます。

 

丸々1本くらい残っている場合は、すべてをお風呂に入れて高濃度の美容液風呂にしてしまいましょう。転職や開業と求人は町田駅でも一気に片付きますし身体も潤います。これは背中や脚の乾燥が特に気になる時にするのがおすすめで、お肌に合わない化粧水もお風呂のお湯と混ざる事で成分が弱くなります。

 

少しずつ使って行く方法ではボディローションとしてはいかがでしょうか。お顔の皮膚よりも身体の皮膚は丈夫にできているので、かぶれにくくトラブル起きにくいです。特に最近の化粧水は香料など無添加なものが多く、サラッとしているので夏の汗ばむ時期に最適です。

 

ボトルをスプレータイプのものに変えればヘアミストに変身します。寝癖を直すのに水道水だと髪がパサついてしまいますが、保湿成分の入った化粧水ならばしっとりサラサラになります。この場合は水道水や精製水で薄めて使っても大丈夫なので、化粧水が水っぽいのかヌルっとしているものかで判断しましょう。

 

スキンケア用品はどうしても自分に合わないものが出てきます。アイデア次第で上記に述べた以上に使い道もありますので自分オリジナルの使用法を見つけて下さい。

 

アイシャドウパレットを購入すると3〜5色程のカラーがセットになっていますが、必ずしも全てのカラーを使う訳ではありません。中には全く使わない、いわゆる捨て色も存在します。そんな捨て色をそのまま捨ててしまうのはもったいないので、アイメイク以外の使い方を探してみましょう。

 

まずはほとんどのアイシャドウパレットに付いている白っぽい薄い色は、鼻筋やCゾーンのハイライトとして使いましょう。この時、脂が多い鼻筋に乗せる時は少し押さえつける様にしてあまり乗せ過ぎ無いようにするのが重要です。アイシャドウは密度が低いのでハイライトカラーと全く同じ感覚でつけるとヨレや崩れの原因となります。ラメやパール等が入っているものはよい具合に立体感が生まれるのではないでしょうか。

 

もちろんピンクや赤系のアイシャドウはチークの代わりにもなります。
これは直接お肌に乗せると濃くなり過ぎてしまうので、指や手で調節しながらメイクしていきましょう。茶系でラメ、パール入りでないものはアイブロウに使えます。使い方は、アイブロウブラシにアイシャドウを取り、いつも通りにメイクするだけです。逆にアイブロウパウダーをアイシャドウに使うこともできるので、時間が無い時の時短メイクにも使えます。

 

化粧品は次から次へと新商品が販売されるので、つい目移りしてしまいがちですが、捨て色を作らない事でむやみに化粧品を購入することが抑えられます。使わないカラーを活用すればメイクポーチの量もスッキリするのではないでしょうか。