美容室の深夜営業の必要性

美容室の深夜営業の必要性

かつての日本人は平日は働き土日は休み、勤務時間も午前中から夕方まで、というのが当たり前でした。ですが今では勤務時間はシフト制、お店の営業時間は深夜まで、または24時間営業、というお店も多くなりましたし、遅くまで勤務しているサラリーマンも増えました。つまり深夜に誰かが働いていたりお店を営業している事は当たり前の世の中になりました。そういう世の中になってくると、深夜だからと言って出来ない、という事が少なくなってきたように思います。そんな中で美容室が深夜営業をしている、というケースを知っていますか?なかなか深夜営業をしている美容室、というのはまだまだ少ないように思います。ですが実際には土日が休みではない、という働き方をしている人たちの中には、会社の仕事が終わってから美容室に立ち寄りたい、と思っている人は結構多い様なんですね。もちろん6時に仕事が終わる人なら7時まで受け付けている美容室へ行くことは可能ですが、なかなか8時以降に営業している美容室と言うのは、まだまだ少ないように思います。それだと7時頃仕事が終わる人や、残業になってしまった人にとっては、なかなか美容室へ行く事が出来ない、という事になります。美容室の深夜営業と言うのは現実にはやってみる価値はないのでしょうか。皆さんも経験があるかもしれませんが、どんな業界でも「深夜」の勤務となると、それだけ給料を割り増ししなくてはいけない、と労働基準法で定められています。たとえばタクシーも深夜料金と言うのが設けられていますが、それは人件費が深夜になると割増しになるからなんですね。どんなお店でも同じで、深夜となると人件費が多くかかるので、それだけ料金を割り増ししているものがほとんどです。もしも美容室が深夜営業をしたらどうでしょうか?当然深夜の時間帯に担当する美容師には割増しの給料を支払わなくてはいけません。そうなると、その人件費の割り増し分に見合うだけの売り上げがなくては深夜に営業するメリットが美容室側には無いんですよね。実際に深夜に美容室をやっていてくれたらありがたい、という話をする人は良くいますが、だからと言って深夜に美容室が満席になるような事はまずありえないでしょう。実際には必要とされているとはいっても、やはり深夜に来るお客さんの人数は限られていて、採算が合わない、というのが美容室側の考えだと思われます。損をしてまで一部の人のために美容室を深夜まで営業する、というのは経営的にはとても危険でしょう。かかるのは人件費だけではなく、深夜なら日中はいらない電気代もかかってくる可能性があります。ヘアサロン 小岩駅 カット パーマ 縮毛矯正 口コミ おすすめ